概要と入会案内
参加するには
(1)会員制です!
会員は「米づくりサポーター」とお呼びします。
必ず年に1回以上は農作業に参加することが米づくサポーターの条件です!
できれば米づくりの過程を体験していただきたいので
田縁プロジェクトの案内会を兼ねた、5月初旬の水稲の種まきと、田植え・草取り・稲刈りの農作業にも参加されることをお薦めします。
もちろん、たくさん参加できる方は何回でもご参加ください。
農作業は主に、米作りと大豆作りの種まきから収穫までです。
(2)会費
(入会金2,000円+年会費10,000円)
お一人での参加も大歓迎です!
(3)メールアドレスの登録
会員「米づくりサポーター」になるには、メールアドレスの登録が必要です。
天候によってスケジュールが急に変わることも多いため、農作業の日程変更等の連絡は登録のメールアドレスへお知らせします。
(4)自家用車で来れる方
井原山田縁プロジェクトは大変不便な場所にあるため、公共の交通機関では農作業の時間に間に合わず、思い通りの時間に帰ることもできません。
そのため、会員「米づくりサポーター」として農作業に参加するには、自家用車で来れる方に限ります。
メール配信と会員専用ホームページの活用について
(1)農作業の内容は、毎週月曜日にメール配信します
新規米づくりサポーターの農作業は、5月から12月の毎週土日を中心に行っています。
週末の農作業の詳細は毎週月曜日にメール配信でお知らせしますので、ご自分の都合のよい日に参加できます。
(2)詳細情報は会員専用ホームページで
農作業を行う注意点やイベントなどの詳細は、会員専用ホームページで見ることができます。
(1) 新規会員には「田縁米」をプレゼント
新規の「米づくりサポーター」には、5月3日・4日に行う予定の「田縁米スタート会」にて、前年度に田縁プロジェクトで収穫したお米「田縁米」をご入会祝いとしてプレゼントします。
※「田縁米スタート会」では、これからの農作業の説明の後、水稲の種まきや苗箱の据付けなどを行います。
※「田縁米スタート会」に来れない方には、他の農作業に参加される時にお渡しできますが、白米ですのでなるべく早く受け取りに農作業へ参加下さい。
(3) 農作業への感謝の気持ちとしてぎっとん券をお渡しします
農作業に参加した米づくりサポーターには、地域通貨「ぎっとん券」を1枚(500円相当)差し上げます。
ぎっとん券は、プロジェクトでのお米の購入費・各種イベントの参加費・糸島市内の提携店での食事やお買い物にご利用できます。
(4)おやさい畑に参加できます
野菜を作りたい方には、「おやさい畑」にも参加いただけます。
年間利用料 30,000円
>詳しくは「おやさい畑」をご覧下さい
※「おやさい畑」の参加は、糸島市・福岡市・那珂川市・大野城市・春日市在住の方に限ります。
(5)プロジェクト主催のイベントや体験会に参加できます
米づくりサポーターのみんなで育てた無農薬有機栽培の大豆やもち米を使った「味噌づくり」や「餅つき」、「梅ちぎり」や「ジャガイモ掘り」等の体験会を予定しています。(参加費は別途要)
新規米づくりサポーター入会手続きの流れ
現在、本年度米づくりサポーターのお申込みはできません。
1.新規米づくりサポーターお申し込み
2.お申し込み受付確認メール受信
3.ご入金
4.入金確認通知メール受信
以上で、入会手続きは完了です!
※只今、ご入会の手続きはできません。
こんな想いで始めました
夏はホタル、秋は朱色の彼岸花、そして黄金色の稲穂が美しい糸島市の井原山。
しかし、ここも他の山村と同じく、村を守ってきた田んぼの担い手の高齢化が進み、草ぼうぼうに荒れた田んぼが増えてきました。
そこで、みんなの力で井原山の棚田を守りながら、私たちの暮らしの一部を井原山でできたお米や大豆などで支えてもらう…そんな「ささえあい」のしくみをつくることによって、井原山の棚田や伝統・文化を次代につなげたい!という志で、『井原山田縁プロジェクト』を始めました。
詳しくは以下のページをご覧ください。
>想い
>一年の流れ
>米づくりサポーター
>おやさい畑
井原山田縁プロジェクト 代表
川口 進
井原山田縁プロジェクト 代表
NPO法人田縁プロジェクト 理事長
モットーは「農業を大切にする時代づくり」
九州大学農学部卒業後、福岡県農業改良普及員になり、減農薬稲作やアイガモ水稲同時作の普及、農産物直売所を活用した地場産給食の導入に携わる。
福岡県農林水産部食の安全・地産地消課長、福岡県農業大学校校長などを経て2019年3月定年退職。
2004年に井原山田縁プロジェクトを立ち上げ、2020年にNPO法人田縁プロジェクトを設立。